2013年8月18日に行われたイベントの様子をお伝えします。
このイベントは、まったくボールが投げられない人が、
「せめてキャッチボールぐらいはできるようになりたい」という願いを
叶えるためのスペシャルレッスン。

上達屋東京道場では第1回のレッスンに、
ボールを投げることを苦手だと感じている4名(定員4名)の人たちが集まりました。

わが上達屋では、プロチームやメジャーの投手もサポートしています。
その一方、まったくボールを投げられないという苦手意識を持っている人たちに
「まったく新しい世界観を提供する」こともとても重要だと考えています。

つまり、時速150q以上のボールを針の穴を通すほどの正確なコントロールで
100球以上投げ続けるというスーパーパフォーマンスを実現するお手伝いを行うことと、
たった10mの距離を相手の胸目がけて投げることができない(自分にはできないと思いこんでいる)プレーヤーに、
「なんだできるじゃん!僕って、私ってほんとうはこういう能力を持っていたんだ」と気付いてもらうことは、
同じ上達メソッドを用いることで実現可能と考えているのです。

ヒトのカラダを構成するパーツ(骨格、筋肉、神経など)は、70億人共通です。
そして、そのパーツの使い方・操り方も同じセオリーが存在します。
これまで、ボールを投げることが苦手だと感じてきた人たちは、
そのセオリー(定石)を知らないか・使えないままがんばってきた人たちなのです。

でも安心してください。
このスペシャルレッスンに参加した人たちは、みんなみごとなボールを
投げられるように変わってくれました。
しかも50分間で!

上達屋メソッドの特徴は、競技レベル・年代・性別・種目別にかかわらず
”理に適ったカラダの操り方“を“マンツーマン”で磨ける部分です。
幼いうちから細かな技術を教え込むのではなく、将来長い時間を掛けて技能が順調に伸びていくよう、
まずはすべてのスポーツ種目に共通する「基礎的なカラダの使い方」を身に付けることに重点を置いています。

「3歳からはじめる上達屋・90歳でも上手くなる上達屋」
上達屋は、競技レベルに関係なく、スポーツを愛し上手くなりたいと願う
人たちに充実のスポーツライフを送ってもらうことがが使命なのです。

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