テニス・ゴルフ・サッカー・格闘技など

はじめに(クリックすると開きます)
上達屋をスタートさせて以来20年間、野球選手を中心に計6000名を超えるプレーヤーやアスリートのサポートを行ってきました。選手一人一人に最適かつ完全オーダーメードのコーディネートを年間平均約2万回(セッション)提供し続けています。その日々のコーディネートの軸となるコンセプトは、“ヒトとしての本来の理に適った身のこなし”を磨くこと。そのプレーヤーが本来持っている才能を最大限引き出すためには、いったんボールやバットなどの用具を置いて、野球の技術から離れ、まず骨盤を中心とする身体操作術すなわち自らのボディーを意図通りに操ることのできる身のこなし(ボディーワーク)を身に付けることが先決ではないかというアプローチなのです。この取り組みは、時に飛躍的なパフォーマンスの向上につながります。自分自身の身体の操り方に目を向け、それを研ぎ澄ます習慣化に成功したアスリートたちは、持てる才能をゲームの中で発揮でき思い描くパフォーマンスを披露できるように生まれ変わっていくのです。そしてここ数年、野球選手のコーディネートで培った「投げる」「打つ」「走る」などの基本動作の習得メソッドが、他の種目の選手やコーチから熱い視線を送られるようになってきています。たとえば、テニスプレーヤーのケース、テニスプレーヤーが最良のパフォーマンスを発揮するために“ラケットワーク”を磨くだけでなく、ボールを速く正確に「投げる」という“ボディワーク”を手に入れることが、フォアハンドやサービスのテクニック向上への近道であるという声があります。言い方を換えれば、「ボールを巧く投げることのできないテニスプレーヤーは、いくらサービスの練習をしてもなかなか上手くならない」というのです。このようにいま、テニス界に限らず多くのスポーツの分野で、ヒトに共通する理に適う身体の操り方と競技を超えた技能力向上との間に深い関連性があることが指摘されはじめています。いかがですか?このあたりでいったんボールやラケットやグラブを置いてスパイクを脱いで、まずご自身の身のこなし力から見つめ直してみませんか?その後に再び用具を握り直した時には、あなたの想像を超えたまったく新しいアスリート(自分)に出会えるかもしれません。

種目

テニスプレーヤーへ テニスの骨盤力!
ゴルファーへ ゴルフの骨盤力!
すべてのランナーへ ランナーの骨盤力!
 

すべてのアスリートへ ☆スポーツ選手共通「基本ボディワーク習得」コース
ボディーワーク “投” 投げる
ボディーワーク “打” 打つ
ボディワーク “走” 走る



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