出張上達屋 −出張コーディネートレポート−

こんにちは。大阪工房ヘイです。
今回出張コーディネートをご依頼いただいたのは、愛媛県宇和島市の池田蔵ノ介君と鬼城柔道会です。

彼は小学二年生の柔道の選手。
そして、柔道は県大会優勝を誇るスーパー小学生です。二回に渡る出張で、一回目は蔵ノ介君のマンツーマンコーディネートを、二回目は彼の所属する柔道会への団体コーディネートでした。

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依頼を頂いたお父様から、柔道で欠かせない「キレ」を教えてあげてほしいとのことでした。

お父さんや柔道会の先生のお話を聞くと、どうやらこの小学生の時期には、柔道の技術よりも、身体の操り方を上手くなる基礎体力が大事とのこと。
柔道に欠かせない足腰の強さやキレを早い段階から身につけることを大事にされているということでした。

1回目の蔵ノ介君とは、「トータルボディーワークドリル」と「ランナーのトータルボディーワークドリル」、そして「キレキレ体操」を行いました

小学2年生とは思えないほどの正確な身体の操作と集中力に驚かされました。初めて行う体操にも関わらず、何度かやったことのあるような精度の高さ、ボクの動きをどんどんコピーしていく蔵ノ介君のセンスの良さに、嬉しくなりました。

プロ選手でもハードに感じるキレキレ体操も、クールにこなしていました。平気な顔をして動じない蔵ノ介君を見て、心の強さも伺えました。



二回目の鬼城柔道会への団体コーディネートは、「トータル・ボディーワークドリル」と「ランナーのトータルボディワークドリル」を行いました。どれも初めてのドリルに、最初はみな目を丸くしていましたが、次第に足技や投げ技などに生かせるようなドリルになるとみんな真剣に取り組んでいました。
日々の練習の中で毎回行うメニューを5種類決めました。
最後は僕が何も言わなくても、子どもたち自身でドリルが出来るようになっていました。


今回のコーディネートを担当させていただいて、やはり幼少期に運動神経を磨くことがとても重要なのだと学びました。蔵ノ介君が日々取り組んでいる正しく身体を動かせる訓練が、良い結果に繋がっているようです。

蔵ノ介君をはじめ、鬼城柔道会の選手たちの今後の活躍が楽しみです!
ありがとうございました。

 

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