野球上達のスペシャリストによるマンツーマン指導!ピッチング

上達屋は、これまでの30年間に、多くのプロ野球打者を、このマンツーマン・コーディネートによってサポートしてきました。

その中には、MVP受賞者や連続出塁日本記録保持者などのタイトルホルダーも誕生しました。また、長い間眠っていた才能が覚醒、自己最高の成績を記録する打者も少なくありません。

バッティングのマンツーマン指導とは?

また、幼い頃から上達屋に通い、プロ投手となった方々も数多く誕生しました。彼らは、プロの打者と同じプログラムを行います。上達屋では、選手の年齢によってそのプログラムのトレーニングドリルを変えることはありません。早ければ2歳から、プロの打者が行う訓練・体操・調整トレーニングを行うことができるのがこの上達プログラムの特徴なのです。

まずは、キミが、あなたが、どんな打者になりたい(近づきたい)と考えているか教えてください。

工房で実際に打って頂き、そのバッティングモーションを専門のスタッフ(パフォーマンス・コーディネーター)が「どの程度、理に適ったカラダの操り方を修めているのか?」を評価します。その評価の結果をその場でお伝えし、今後のプログラムの進め方を話し合います。

W-スピン バッティング

実行するプログラムが同じであっても、その打者が持つ個性や才能が消失することはありません。むしろその逆です。キミの打撃センスの強みをより磨くためにこの上達プログラムは開発されたのです。何よりもキミの個性を尊重したなかで最適な調整策を提案します。

  • バットに振られず、バットを振れるようになりたい
  • バットにボールが当たるようになりたい
  • 鋭い打球が打てるようになりたい
  • チャンスに強い打者になりたい
  • 変化球が打てるようになりたい
  • 苦手なタイプの投手を無くしたい
  • ボール球に手を出さない打者になりたい
  • 甘いボール見逃さない打者になりたい
  • ホームランを打ってみたい
  • 打率・長打率・出塁率を上げたい
こんな打者にぴったりです。

バッティングはとてもデリケートな行為(パフォーマンス)です。

絶好調と思ったその日が実はスランプの入り口だったということが珍しくありません。

ただ、この「操育プログラム」は、開始してから10回を区切りに成果が表れ始めます。

ですので、もし毎週の月謝型クラスに入ることが可能であれば、10週目(2ヶ月半)には、確かな手ごたえを感じていただくことができるでしょう。

毎週でなくとも、2回/月の頻度で通うことができれば、20週(5ヶ月)で同じことが起こります。

ただし、この成果はまだ、キミのカラダの中で起こった善い成果です。ゲームの中で、成績アップに結び付くには、まだ訓練回数が必要です。

ここで紹介している動画のように、この操育プログラムは継続と習慣化が成功のカギをにぎっています。いつでも、どこでも、何度でも、自分の本来のバッティングパフォーマンスを披露することができ、それは、ゲームでの打席を重ねれば重ねるほど、精度とレベルを引き上げていくでしょう。

バッティングがデリケートな行為であるからこそ、理に適った訓練の“習慣”化が重要になるのです。そして、そのためには、“覚悟”と自分のバッティングスタイルへの“転用”の成功がカギを握っています。

現在、横浜/広島/浦安の3つの工房では、「操育プログラム(1プログラム/50分)」を完全採用しています。

「操育プログラム」の詳しい内容はこちら

東京工房で、「操育プログラム(1プログラム/50分)」を行うことも可能です。ただ、他の工房とは異なり、「バッティング(またはピッチング)」のマンツーマン指導だけを(1コマ/27分)単位で受講することも可能です。

また、「ピッチング(1コマ)&バッティング(1コマ)」=2コマ(54分)のマンツーマン指導のような組み合わせスタイルや、ピッチングのみで2コマ、3コマ、または、バッティングやフィールディングなどを自由に組み合わせ、最大6コマまで受講することも可能です。

ですので、東京工房でマンツーマンを受講希望の方は、スタッフにご相談ください。最大6コマの中で、可能な限りご要望に沿ったご利用方法をご提案・ご相談いたします。

答えは、「操育プログラム(1プログラム/50分)」の方です。

バッティングの質を高めるための最短ルートは、あえていったんバットを置き、“理に適ったカラダの操り方を育む”訓練を25分間向き合い、その直後にバッティングドリルを重ねる手法がもっとも効果が高く、プロの打者もこのプログラムを毎回繰り返し、見事な成績を達成していらっしゃいます。可能であれば、早く東京工房もこのスタイルに改変したいと考えています。

バッティング ブラッシングとワンハンドバット

にもかかわらず、いまだに東京工房だけが完全に「操育プログラム(1プログラム/50分)」に移行できない理由は、予約状況が月謝型の固定席を通年確保いただいている会員方が大多数で、50分枠(1プログラム分)を取ることが困難なためです。ですので、平日の体験のお客さまには、27分の1コマ分のみのご提供になるケースが多いためです。

ただ、幸いなことに、土曜日・日曜日は、みなさまの所属チームの試合等の関係で、50分(1プログラム分)予約が取れるケースがあります。その場合は、ぜひ、1プログラム分(東京工房は54分間)を試してみてください。おそらく、その効果に喜んでいただけるはずと信じております。

各工房のページをご覧ください。

東京工房(三軒茶屋)
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浦安工房(フェローズスポーツ)
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